住宅ローンの借り換えで審査が通らないときは複数の銀行への申し込みが有効)

審査基準はブラックボックス!ゆえに申し込んでみなければわからない。

住宅ローンの「借り換え」とは、いま借りている住宅ローンから、さらに条件の良いローンに変更し、総返済額を軽くすることです。今は金融機関の金利引き下げ競争が 激しく、借り換えのチャンスといえます。返済が厳しく、とにかく今を乗り切るために返済期間を延ばして借り換えをしたいという人もいるでしょう。

さまざまな理由で、住宅ローンを借り換えたいという人。だけど審査が通らない?

ある銀行で審査に通らなかったからといって、諦めるのはまだ早いです。住宅ローンの審査内容や基準は各金融機関によって違いがあります。そのためある銀行ではOKだったが、別の銀行では断られたもしくは減額されたというケースがよくあります。

審査基準は残念ながらブラックボックスです。知ることはできません。しかし、ある程度なら推測することができます。年収や勤続年数などですが、その中でも本人が知りにくいのが、 個人信用情報機関に登録されている個人信用情報でしょう。

しかし仮に、個人信用情報に自信がなくても、複数の銀行に申し込めたら、審査に通過する確率が上がると思いませんか? 住宅本舗なら、最大7社へ住宅ローンの一括審査申し込みが可能!しかも、審査が緩めと噂のネット系銀行がほとんどです。

 

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住宅ローンの借り換えで審査が通らないなら信用情報がクリアになるのをただ待つ?

個人信用情報機関には以下の4つがあります。

 

・全国銀行個人信用情報センター 銀行などが加盟

・株式会社CIC クレジット業者が加盟

・全国信用情報センター連合会 消費者金融系が加盟

・株式会社CCB クレジット業や消費者金融系が加盟

 

金融機関はこれらのうちから2~3つの個人信用情報機関を活用しています。信用情報の保存期間は個人信用情報機関によって異なりますが、株式会社CICを例にとってみると、

 

・クレジット会社等への利用申し込み記録と、

加盟企業があなたの信用情報を閲覧した記録に関しては6カ月間

・61日以上または3ヶ月以上の支払いの遅れ(異動情報)は5年間

・毎月の支払い状況の記録は直近の24カ月間

 

記録されることになります。他の個人信用情報機関でもだいたい同じです。詳しくは各個人信用情報機関のHPに明記されています。これによると、たった1回支払いが遅れただけでも、24ヶ月間その記録が保存されることになるのです。

さて、このサイトを訪れた人の多くは新規ではなく住宅ローンの借り換えを検討している人だと思います。 本当に借り換えが必要でしょうか?借り換えの目安としてよく言われるのが、

1、ローン残高が1千万円以上

2、完済までの期間が10 年以上

3、借り換え前後の金利差が1%以上 ローン残高が多い人なら金利差が0.5%程度でも負担は軽くなる?

3つともあてはまる人は借り換えを検討するべきですね。住宅ローンの借り換えで総返済額が400万円以上も減ったというケースもありますのでぜひ検討しましょう。

このように住宅ローンの借り換えで大きく生活が楽になる可能性があるのですが・・

あなたは信用情報が消えて真っ白になるのを待ちますか?それとも複数の金融機関に申し込んで結果を見たいですか?

 

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住宅ローンを借り換えるなら低金利の今?審査が通らないならネット銀行?

のところの景気悪化で金利は低下傾向にあります。2015年1月現在金利は史上最低水準を更新中です。 基本的に景気と金利は連動していますので、景気が徐々に回復していけば、いつかは金利も上昇することになりますが、 まだしばらくは低金利状態が継続しそうです。

さて、現在の住宅ローンよりも有利な金利条件の商品があるならば、借換えをすることにより総返済額を抑えるなどの効果が期待できます。 それ以外にも現在の返済が苦しいので期間を延ばしての借り換えを行うという場合もあるでしょう。

そこで注目したいのがネット銀行です。ネット銀行は窓口がなかったり少なかったり情報収集 がしにくいのが難点でした。しかし現在は住宅ローンサイトの充実により改善されてきています。さらに ネット銀行は融資余力があるので住宅ローンなどにも積極的です。そのため審査が甘い傾向があります。 そしてネット銀行は普通の銀行と比べて低金利なことが多いです。

住宅ローンの借り換えを検討している方は、住信SBIネット銀行・ソニー銀行・オリックス銀行・東京スター銀行など、主要なネット銀行の住宅ローンに一括申し込みできるサービスをぜひご利用下さい。

 

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住宅ローンの借り換えで審査が通らなくて困っている人へ

個人信用情報に自信がなくても諦めないで

住宅ローンの審査基準はブラックボックスです。公表されていない、つまりそれに関わっているごく一部の人にしかわからないのです。 そんなものに怯えるなんてもったいないですよね。今はインターネットの普及で昔は情報が少なくて不安だったネット銀行なんかについても情報がたくさん見つかります。 不景気の影響で派遣や非正社員が増えていますが、銀行のほうもそういった社会状況に追いついてきて、派遣や非正社員でも借りられるケースが増えています。 自信がないと諦めずにとりあえず申し込んでみるのが得策です。

住宅ローンは負担が大きい。だからこそしっかり見直し、借り換えの検討を

住宅ローンは家計の多くを占め、負担の大きいものです。その分、見直しをする効果も大きいものです。 不景気の影響で金利が下がっている今、住宅ローンを見直すことで大幅に返済額が減る可能性があります。 迷っている間も返済は続いています。迷うくらいなら申し込んでみましょう。

 

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