住宅ローンの借り換えで、金利が安いのは?

ネット銀行がお勧めです

住宅ローンを借り換える目的は様々です。総返済額を減らすためだったり、返済期間を延ばして毎月の返済額を減らすため だったり、はたまた今後金利が上がることを予測して変動金利から固定金利へ借り換えたり、返済期間が残りわずかなので、 リスクの高い超低金利の変動金利への借り換えを行なう場合だったり、様々な目的が考えられます。

 

しかし、最も多いのは、より金利の低い住宅ローンに借り換えて、総返済額を減らすことだと思います。残り返済期間が30年で、住宅ローン 残高が3000万円の住宅ローンを借りているとして、金利がわずか0.5%減らせるだけで、250万円以上も費用が浮くことになります(別途諸費用はかかります)。 繰り上げ返済を行なったり、住宅ローンを払いながら貯金をするよりも、借り換えをすることのほうが簡単に老後の資産を作り出せる場合もあります。

 

住宅ローンもサービス競争時代に入っており、金利、諸費用が安くて借り換え向きの住宅ローンも徐々にですが増えています。 現在、最もオススメなのは、金利も諸費用も安いネット銀行です。

 

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住宅ローンの借り換えで金利が安いところを比較してみました


住宅ローンの借り換えで、諸費用を払ってもメリットが出るためには、次の3つの条件を満たす必要があると言われています。すなわち、 「金利差が1%以上」「住宅ローン残高が1000万円以上」「残り返済期間が10年以上」の3つです。しかし、これは一般的な諸費用を払った場合です。 現在では、諸費用がとても安い住宅ローンも増えていますので、この条件にあてはまらなくてもメリットが出るケースもあります。 以下では、住宅ローンの借り換えで金利が安い金融機関を比較してみました。

 

銀行名         変動金利 10年固定 20年固定 35年固定 保証料 事務手数料

住信SBIネット銀行  0.650% 0.910% 1.440% 1.810% なし  2.16%

ソニー銀行       0.889% 1.146% 1.815% 1.980% なし  43,200円

ソニー銀行変動セレクト 0.589% 1.246% 1.915% 2.080% なし  2.16%

楽天銀行フラット35             1.350% 1.580% なし  0.756%~

新生銀行        0.880% 1.350% 1.600% 2.250% なし  54,000円~

イオン銀行       0.570% 1.100%            なし  2.16%

 

上の表は、金利ランキング上位の住宅ローンの金利と諸費用です。見てみると、上位をほとんどがネット銀行が占めていることがわかります。 これらの金利ランキング上位のネット銀行すべてに一括申込みができるサービスはお勧めですよ。一括申込みには、申込みの手間を はぶけるというメリットだけでなく、審査落ちのタイムロスをなくせる、審査結果が出てから最も有利な住宅ローンを選べる、審査通過の 確率が上がるといったメリットもあります。

 

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住宅ローンの借り換えで金利の安いところを見つけたら、諸費用を比較してみましょう

住宅ローン借り換えの3つの条件を覚えているでしょうか?「金利差が1%以上」「住宅ローン残高が1000万円以上」「残り返済期間が10年以上」 の3つです。この3つの条件を満たしているなら、高い確率で借り換えをすることにメリットは出ます。

 

しかし、3つの条件を満たせていない場合には、 諸費用の金額によってはメリットが出るどころか損をする場合もあります。そのため諸費用を計算することが重要になります。 3つの条件を満たせていても、諸費用の差でさらに費用が節約できるかもしれないので同様に重要です。

 

前のコラムの表を見てみると、ネット銀行では保証料がかからないところが多いのがわかります。ところが、事務手数料で2.16%かかってきます。 メガバンクでは、保証料でたくさんお金をとるのに対して、ネット銀行では事務手数料でたくさんとっています。 保証料無料のネット銀行でも事務手数料でたくさんとられてしまい、メガバンクや都市銀行とあまり変わらないことがあるので注意が必要です。 さて、表を見てみると、ソニー銀行が事務手数料43,200円、新生銀行が54,000円~となっていて、ダントツで安いことがわかります。 楽天銀行の0.756%~というのもかなり安いですね。このように、保証料、事務手数料の両方が安い金融機関が出てきています。

 

諸費用の中で大きな割合を占めるのが保証料と事務手数料なので、この2つを比較しましたが、ボーナスが出たときに繰り上げ返済をしようとしている 人は、繰上げ返済手数料もバカにならない金額になります。

 

住宅ローンでは審査結果が出てから金利などの条件が変わることがあります。審査結果が出てから最も有利な住宅ローンを選ぶことができる 一括申込みサービスがお勧めです

 

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住宅ローン借り換えで金利が安いところに借り換えるために

支払いで延滞などはありませんか?

住宅ローンの借り換え審査では、新規で借りる時と同じ審査がなされます。なので、新規で借りるときに問題なく審査に通ったなら、 借り換え審査でも通る可能性が高いです。しかし、新規で借りたときと状況が変わっている場合には注意が必要になります。 特に、住宅ローンの返済で1回でも延滞があると、借り換え審査に通ることは難しくなります。また、住宅ローン以外のクレジットカードや カードローンで延滞がある場合でも、難しくなります。

一括申込みがお勧めです

住宅ローンにかかわらず、一般に金融商品というのは良い条件のものほど審査が厳しくなる傾向があります。というよりも、金融機関はリスクの 少ない人に対して積極的に融資を行ないたいと考えるので、属性の良い人ほど良い条件でお金が借りられるという見方のほうが正しいかもしれません。 金利が安いということは条件が良いということでもあるので、借り換え審査に申し込むときは他のローンを完済しておくなど、良い状態で申込みをしましょう。 複数の住宅ローンに申込みができる一括申し込みサービスを利用すれば審査通過の確率も上がりますよ。

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