住宅ローンの金利を比較して、借り換えで得をするには?

【わずかな金利差でも借り換えをすることで得をする時代です

カードローンにも借り換えローンというものが存在しますが、住宅ローンでも金利が高いと感じたら借り換えをすることが重要です。 カードローンの借り換えでは少しでも金利が低いところに借り換えをすればその時点で得をしますが、住宅ローンでは単純に金利が安ければよいと いうものではありません。その理由は、住宅ローンでは諸費用がかかるからです。

 

住宅ローンの借り換えで得をするのは、「残高が1000万円以上」「金利差が1.0%以上」「残り返済期間が10年以上」という3つの条件を 満たしている必要があるとされてきました。しかし、最近では住宅ローンもサービス競争時代となっており、ネット銀行などを中心に、 諸費用がこれまでの常識を覆すほどに安い銀行が徐々にですが増えてきています。極端な話、諸費用がゼロならば金利の差が0.1%でも 借り換えをするメリットがあるということになります。

 

ネット銀行を中心に、諸費用が異常なほどに安い銀行が増えていることで、わずかな金利差でも借り換えでメリットが出るケースが出てきています。住宅ローンを借りている人は、これまで以上に金利動向に目を光らせていなければならなくなるでしょう。

 

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住宅ローンの金利を比較!借り換えでお得な銀行はここだ!


住宅ローンの借り換えでは、金利と諸費用を総合的に比較して、メリットがある銀行を探す必要があります。

 

しかし、まずは金利の比較です。 金利が今借りている住宅ローンよりも低いということが大前提になります。主な銀行の2015年8月時点での金利は下のようになっています。

 

銀行名         変動金利 10年固定 20年固定 35年固定

ソニー銀行       0.889% 1.146% 1.815% 1.980%

ソニー銀行変動セレクト 0.589% 1.246% 1.915% 2.080%

イオン銀行       0.570% 1.100% 

住信SBIネット銀行  0.650% 0.910% 1.440% 1.810%

楽天銀行フラット35             1.350% 1.580%

新生銀行        0.880% 1.350% 1.600% 2.250%

 

こうしてみてみると、アベノミクスの影響で金利は非常に低い状態にあることがわかります。現在、歴史的な低金利状態にあり、 借り換えをするなら絶好のチャンスです。今後徐々に金利は上昇すると見られていますが、そうすぐには上昇しないと思われるので、 変動金利を選ぶことがお勧めです。金利上昇リスク無しで借りたいという人は、全期間固定金利のフラット35を 選ぶとよいでしょう。

 

これらの低金利ランキング上位のネット銀行すべてに同時に一括申込みができるサービスがあります一括申込みのデメリットは特にないので、 積極的に活用しましょう。審査結果が出てから、自分に最も有利な住宅ローンを選ぶことができますよ。

 

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住宅ローンの借り換えでは金利だけでなく諸費用も比較すべし


現在借りている住宅ローンよりも金利が低いことが確認できたら、次は諸費用の比較です。金利が下がることによって出る利益に、 諸費用を加えてもまだ利益が出るようなら、借り換えにメリットがあることになります。現在は、金利差が0.5%程度でもメリットが出る ケースがありますので、定期的に金利動向をチェックしましょう。主要なネット銀行の諸費用は2015年8月時点で以下のようになっています。

 

 銀行名         保証料 事務手数料 

 ソニー銀行       なし  43,200円

 ソニー銀行変動セレクト なし  2.16%

 イオン銀行       なし  2.16%

 住信SBIネット銀行  なし  2.16%

 楽天銀行フラット35  なし  0.756%~

 新生銀行        なし  54,000円~

 

事務手数料については、ソニー銀行と新生銀行がぶっちぎりで安く、借り入れ金額次第では楽天銀行フラット35も安いことがわかります。 借り入れ金額の2.16%というのは、メガバンクの保証料とほぼ同じです。ネット銀行では保証料がかからない代わりに事務手数料で たくさんとっていることがわかりますね。ソニー銀行では、変動セレクトのほうが金利はお得ですが、変動セレクトでないほうが事務手数料は安くなるので、 ケースバイケースでお得な方を選択しましょう。

 

金利などの最終的な条件は審査結果が出てから変わることがあります。審査結果が出てから自分に最も有利な住宅ローンを選ぶことができる、 住宅ローン一括申込みサービスがお勧めです。

 

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住宅ローンの金利比較!借り換えで得をするのはどんな人?

【住宅ローンのメンテナンスを】

住宅ローンでは、一度借りたらただ漫然と返済を続けていればよいというものではありません。適宜金利動向などを見直して、メンテナンスを することが重要です。特にアベノミスクの影響で金利が歴史上最低ラインを維持し続けている現在は借り換えのチャンスです。 借り換えの需要拡大に応じて、ネット銀行などでは借り換え時の諸費用が安いところも増えてきています。

【目的を明確にすることも大切】

借り換えで得をするといっても、減らしたいのは総返済額なのか、毎月の支払額なのかといった目的を明確にすることも大切です。 総返済額では損をすることになっても、毎月の返済額を減らしたいという人もいることでしょう。また、近いうちに金利が上昇することを 懸念して、リスク軽減のために固定金利に借り替えたいという場合もあります。残りの返済期間が短いなら、超低金利状態の 変動金利への借り換えも有りでしょう。大切なのは目的を明確にして、目的に応じた住宅ローンを選択することです。

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