白いコーヒーメーカーこの前、夏ギフトの話題から水出しコーヒーの話をしましたが、ブログを書きながら「贈り物といえば、コスパ最強のコーヒーメーカーがあったな……」と思い出した商品があります。それは、カリタのコーヒーメーカー「ET-102」です。

ET-102は、1987年に発売されたコーヒーメーカーで、現在購入できるカリタのコーヒーメーカーの中で1番古いタイプです。

実はコーヒーの世界に足を踏み入れた最初の頃、実家用にコスパの良いコーヒーメーカーが欲しくて見つけた商品だったのですが、このET-102を超えるコーヒーメーカーには未だ出会えていません。

現在も実家で使用しているため、画像がフリー素材になってしまったことは悔やまれますが(笑)本日は、カリタのET-102の魅力について語っていきますね。

美味しさの秘密は温度にあり!?

このET-102は、コーヒー好きの間ではかなり有名な商品で、発売以降ずっと人気が衰えていません。人気の理由は、とにかく造りがシンプルなのに、美味しく抽出してくれるところにあります。

人気の商品ということは、購入前から口コミで知っていましたが、実際に使ってみると、とても不思議に思いました。本当に単純な造りなのに、他のコーヒーメーカーとは比べ物にならないくらい美味しいんです。

「一体、何が違うんだろう?」とあれこれ調べてみた結果、お湯の温度というのが私の答えになっています。

他のコーヒーメーカーは90℃台の高温で抽出するのですが、ET-102は約83℃で抽出していました。(個人調べ)

この抽出温度83℃は、ハンドドリップの時に美味しくコーヒーを淹れられる温度の範囲内にあります。つまり、抽出温度が「丁度良い」ということなんですね。

何よりコスパ最強

またET-102のセット内容は、コーヒーメーカー本体とドリッパー、サーバー、ペーパーと一通り揃っているため、コーヒー豆を購入するだけでコーヒーをすぐに淹れられます。

さらに、ドリッパーとサーバーはハンドドリップにも使えるため「今日はハンドドリップで飲みたいな♪」なんてことが出来ます。まるでコーヒー入門セットみたいで、購入したときお得に感じてしまいました。

ちなみに、定価は5000円(税別)ですが、Amazonでは3000円ほどで販売されています。(2017年6月20日現在)

余談ですが、もしドリッパーまたはサーバーが故障してしまったら、スーパー等で売っている安いカリタのドリッパー(サーバー)でも代用できる点も嬉しいところですね。※あくまで個人の見解です。

最新機器=最高の機器ではない

少々簡単にはなりましたが、私が友人にオススメできるコーヒーメーカーET-102の魅力はこんな感じです。

機器って「新しければ新しいほど良い!」と思いがちですが、昔の機器の方がシンプルなのに機能的な物が案外多い気がします。コーヒーミルもそうですね。

コーヒーミルの話は、また次の機会にでも♪